Seigen Tokuzawa & Masaki Hayashi

Tour “Drift” 2020 

7.20mon@KOBE・旧グッゲンハイム邸

越境する感性と豊かな音の色彩で数々の録音に参加する
チェリスト徳澤青弦とピアニスト林正樹による
初のデュオ・アルバム『Drift』のリリースツアー神戸公演開催決定!

キャンセルが出ましたので、若干数ご予約受付中です!

感染防止ガイドライン・ご予約前にこちらを必ずご確認ください。

会 場:旧グッゲンハイム邸(神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17)
時 間:開場 19:00 / 開演 20:00

料 金:前売 4,000円 / 当日 4,500円

出演:徳澤青弦(Cello)/ 林正樹(Piano)

 

ご予約&お問い合わせ
cowandmouse489@gmail.com / 080-3136-2673 (Cow and Mouse)
※件名に[徳澤青弦×林正樹 神戸公演]と明記の上、お名前(フルネーム)・お電話番号・チケット枚数を
ご記入いただき、どちらかの上記メールアドレスにお申し込み下さい。確認後、ご予約方法などを折り返しご返信致します。

制作:Cow and Mouse
共催:塩屋音楽会

徳澤 青弦 (とくざわ せいげん)
1976 年生まれ、東京出身。チェリスト・作曲・編曲家。東京芸大でクラシックを研鑽した後、新しい発見を求めてポップス・ジャズ・ロッ クの分野で活動を始める。楽曲に対する忠実なアプローチ、柔軟な独創性を併せ持った作風・演奏スタイルで、多くのアーティストから信頼されている。小林賢太郎の舞台音楽制作に携わり、これまでに徳澤青弦名義で 5 枚のアルバム をリリース。anonymass や、Throwing a Spoon としても何枚かリリース。2009 年より、さだまさしコンサートツアーに参加。映画『天気の子』『君の名は。』いずれもオーケストレーションに携わる。2015 年フジテレビ(FNN)「こんやのニュース」「あしたのニュース」NHK「ドキュメント 72 時間」等に楽曲提供。NHK E テレ「ムジカ・ピッコリーノ」ゴーシュ役で出演。

林正樹 (はやしまさき)
1978年東京生れ。ピアニスト、作曲家。自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などのプロジェクトの他に、小野リサ、金子飛鳥、徳澤青弦、藤本一馬、akikoなど様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を中心に行なっている。「渡辺貞夫クインテット」「クアトロシエントス」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」などのグループにも在籍。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。三宅純、椎名林檎をはじめ多岐に渡るアーティストのスタジオワークにも数多く参加。2016年舞台「書く女」(主演:黒木華 / 作,演出:永井愛)、2017年舞台「オーランドー」(主演:多部未華子/演出:白井晃)の音楽を担当。2020年3月にはチェリスト徳澤青弦とのDUO作品をリリース予定。

 

 

 

Seigen Tokuzawa & Masaki Hayashi「Drift」

アルバム情報http://flau.jp/releases/drift/

■収録曲
01. Elect
02. Einstein Effect
03. Iambic 9 Poetry
04. In the Early Morning
05. The South Downs
06. Quarter
07. Drift
08. Soramame
09. Keichitsu
10. Utsuroi
11. Venus in Furs


その名の通り、Drift はリスナーをサウンドの海へと誘うアルバムです。チェリストの徳澤青弦とピアニストの林正樹が、9年の月日をかけてじっくりと練り上げたその作品は、スタイルとスタイルの間を漂流し、あらゆるトレンドとは別の場所で、彼らの音がドラマと夢の柔らかな衝突にあることを証明します。ダイナミックな相互作用と洗練を見せる導入〜ハーモニクスから嵐のようなチェロとピアノへと半回転するオープニング・トラック「Elect」、律動するストラヴィンスキー風の 「Einstein Effect」 〜 から二人のパートナーシップは始まります。まだ見ぬ記憶の扉を開け、霧深い森や幻想の中を航海するように、想像のひだを刺激する。響きの余白とアルペジオを使って幽玄なサウンドスケープを描く「In The Early Morning」、春の田園風景の中で、その名の通り虫たちの目覚めを表現するかのような「Keichitsu」、The Velvet UndergroundやSquarepusherのカバーを含めた全12曲には、深い躍動と静謐さが同居するシネマティックな音像美が貫かれています。まるでフレームを超えた空間の広がりを音が想起させるように、二人の個性、即興とテーマとが継ぎ目なくエスカレーションし、古典的なデュオの新しい調和の形をアップデートする。柔らかくリズミカルに波打つピアノ、低音とリードを等しく果たす端正なチェロが時に重なり、散らばり、まろやかな残響がメタフォリカルに映像世界を喚起する、エレガントなデビュー作です。

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