MOCKY
JAPAN TOUR 2020

528(木)味園ユニバース

LIVE:MOCKY / 角銅真実(band set)
DJ:
オオルタイチ

4度目の来日、今年もやってきます!

カナダ出身の音楽家、ベースとドラムを主軸に、様々な楽器を弾き、

そしてラッパーとしてなど、いろんな側面を持つマルチプレイヤーのモッキー。

対バンには、ソロ活動に加えて、ceroのサポートや原田知世、
石若駿SONGBOOK PROJECTなどでも活躍中の打楽器奏者、
大注目のシンガー・ソングライター角銅真実のバンドセット。

そして日本が世界へ誇る奇才、オオルタイチのDJと盛り沢山です!

かなり豪華な平日の宴を、
魅惑の大阪、味園ユニバースで出店も入れて華やかに集います。
全ての音楽ファンに届けたいミラクルな一夜。

皆様、是非とも駆け付けて下さいね!!!

ご予約&ご来場のお客様へお知らせとお願い

↑ご予約前に必ずご確認ください↑

大阪公演

日 程:5月28日(木)

会 場:味園ユニバース(大阪市中央区千日前 2-3-9 味園ユニバースビル B1)
時 間:開場 18:30 / 開演 19:30

料 金:前売 4,500円 / 当日 5,000円 (税込/Drink代別/オールスタンディング)

LIVE:MOCKY / 角銅真実 (band set)

D J:オオルタイチ

主催:Cow and Mouse 

企画・製作:WINDBELL WINDBELLの特設ページはこちら

招聘協力:OURWORKS合同会社

member

MOCKY
●MOCKY
/
VICKY FAREWELL / GABE NOEL / 菅沼雄太 / 波多野敦子

●LIVE PA:得能直也

角銅真実(band set)
●角銅真実 (Vo Gt etc)/ 巌裕美子 (Cello) / 中村大史 (Acc Gt etc)
 堀部丸男 (Bass) / 石若駿 (Key Drs)

●LIVE PA:西川文章

ご予約&お問い合わせ
cowandmouse489@gmail.com / 080-3136-2673 (Cow and Mouse)
※件名に[ MOCKY大阪公演 ]と明記の上、
お名前(フルネーム)・お電話番号・チケット枚数をご記入いただき、上記メールアドレスに
お申し込み下さい。確認後、ご購入方法などを折り返しご返信致します。

注意事項

※携帯アドレスで登録される方はPCメールが拒否設定されていないかご確認ください 。    

 「cowandmouse489@gmail.com」を受信可能にしてください。
 携帯アドレスの場合、自動的に跳ね返ってしまう場合が多いです。
※3日以内に折り返しご予約メール(購入方法)をお送りしております。

※ご来場の皆様へ、新型コロナウイルス等の感染拡大予防のご協力お願い致します。

 

MOCKY

モッキー (本名: ドミニク・ジャンカルロ・サロレ)はカナダ出身の音楽家。コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、ベースとドラムを主軸に様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパー…と様々な側面を持つアーティスト。親しみやすくも深遠、両義性溢れるその表現はミュージシャン、DJといったフリークスを唸らせるに留まらず、その耳触りの良さにたちまち魅了されるビギナーも少なくない。ノスタルジックなようでいてフューチャリスティック、時間を貫くタイムレス感。時代を彩った歴史上の様々な大衆音楽を内包しているかのような楽曲に滲む歴史観、多様な音楽を横断、折衷、飛躍する作風の妙味は極めて新鮮かつ現代的。音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家の一人といってよいだろう。チリー・ゴンザレス、ファイスト、ピーチズとは渡欧前からの盟友。彼らの協調関係から生まれた多くの作品はここ日本でも広く知られるところ。ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキン、アブダル・マリック、メリッサ・ラヴォーなどヨーロッパを活動の拠点にしていた頃に携わった作品も数多い。2009年に発表されたアルバム「Saskamodie」はここ日本でも多様な音楽ファンに広く愛され、ゴンザレスの「ソロ・ピアノ」と並ぶロングセラーとなった。現在の活動の拠点はロサンゼルス。ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ケレラ、モーゼス・サムニー、ペガサス・ウォーニング、ニア・アンドリューズ、ジョーイ・ドォシクなど現在のLAの音楽シーンの活況を伝えるアーティストたちとの協調は今後様々なかたちで現在の音楽シーンを潤すにちがいない。photo by Ryo Mitamura

https://www.mockyrecordings.com

 

角銅真実

長崎県生まれ、音楽家・打楽器奏者。自身の声、マリンバをはじめとする色々な打楽器、言葉、身の回りの気になるあらゆるものを用いて、音楽といたずらを紡いでいる。その表現の場はインスタレーション、アートプロジェクトでの作品制作にも及び、演奏だけにとどまらない作家としての自由な表現活動を国内外で展開している。ソロでの活動の他、バンドceroにてコーラスとパーカッションでライブサポートやアルバム制作への参加、ORIGINAL LOVEのアルバムにパーカッションで参加、TVやCM・映画音楽でのスタジオワーク、ミュージカルや現代音楽をはじめとするコンサートでの演奏、ダンス作品や映像作品・各種CMへの楽曲提供・音楽制作も行なっている。2017年にファーストソロアルバム”時間の上に夢が飛んでいる”を、2018年にセカンドソロアルバム”YaChaika”を発表。2020年1月にサードソロアルバム”oar”を発表。2018年、ポーランド ワルシャワのKrolikarnia美術館で展示されたインスタレーション形式の映画<Square>・Karolina Bregla(Poland)、イギリス ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーでアーティストのBahbak Hashemi-Nezhad(London)のプロジェクト“On What Ground”の音楽を担当。2019年に宮崎県高鍋町美術館で展示された山城大督の上映型インスタレーション作品/Synesthesia Gardenにてゲストパフォーマーとして音楽を担当。百鬼オペラ『羅生門』(インバル・ピント&アブシャロム・ポラック演出)出演と演奏。FUJI ROCK FESTIVAL ’19にソロで出演。近年は原田知世や石若駿の作品に作詞家として歌詞を提供するなど、言葉にも表現領域を広げている。

https://manamikakudo.wordpress.com/

 

 

オオルタイチ

1979年奈良県三宅町に生まれる。『漂流する内的民俗』をキーワードに1999年よりオオルタイチとして活動を開始。電子音と非言語の歌が融合した音楽を展開する。Tyrannosaurus Rex、Puzzle Punks、Aphex Twin等に影響を受けながら、当初は即興演奏を軸に楽曲制作を行っていたが、90'ダンスホールレゲエとの出会いによりトラック制作を本格的に開始。かねてから衝動的な即興表現として用いられていた声の要素はパトワ語の響きに触発され、さらに歌のようなものへと変化を遂げ、現在のスタイルへと発展した。国内に留まらず海外での活動も精力的に行う。2012年Japan Society(ニューヨーク)での単独イベント開催、2017年The Broad(ロサンゼルス)で開催された"Summer Happening"への出演をはじめヨーロッパ、アメリカ、韓国、香港、台湾など各地のイベントから招聘を受けツアーや公演を行う。2014年にはUSレーベルMATADOR傘下より2ndアルバム『Drifting my folklore』がライセンスリリースされた。ソロ名義の他、バンド"ウリチパン郡"やYTAMOとの"ゆうき"などでも活動。2019年より水曜日のカンパネラ・コムアイとのユニット"YAKUSHIMA TREASURE"が本格的に始動。
アーティスト写真:佐伯慎亮

http://www.okimirecords.com/

 

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